Menu

JAいわて平泉

文字サイズ

農畜産物

菌茸

椎茸

椎茸

担子菌類シメジ科のきのこ。各地のナラやクリ、シイ、クヌギなどの枯れ木に春と秋の2回生じる。また、重要な食用きのことして江戸初期から栽培される。かさは径5~15cm、外面は淡褐色または茶褐色で亀甲状に裂けることもある。下面には白いひだがある。肉は白色で乾燥すると高い香りを生ずる。
 管内の重点品目の一つであり、春産の乾シイタケを中心に秋産やハウスものは生中心で出荷している。とりわけ大東町のシイタケは、岩手県シイタケ品評会で昭和46年から平成12年まで連続優勝。JAでは主に関東の市場に出荷しており、生産者の乾燥技術の高さからヒダの色が良いと好評を博しており、「日本一の香信」との評価を得ている。