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JAいわて平泉

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JAいわて平泉について

概要

JAいわて平泉のビジョン JAいわて平泉は、「農」を通じた活動を通して、地域に暮らす全ての人々が共に生きる地域農業の姿を目指します。 JAいわて平泉のキャッチフレーズ 大地のめぐみを未来へつなぐ

JAいわて平泉の概要

正式名称  いわて平泉農業協同組合
(通称:JAいわて平泉)
代表者  代表理事組合長 佐藤 鉱一
本店所在地 〒021-0027 岩手県一関市竹山町7-1
TEL. 0191-23-3006  FAX. 0191-21-0242
設立年月日 平成26年3月1日

JAいわて平泉機構図(PDF)

ごあいさつ

黄金の郷づくりと新たなJAづくりを目指します

代表理事組合長 佐藤鉱一

 当JAも合併して本年度で早くも5年が経過いたします。この間、農業、JAを巡る情勢は、関税削減に向けた通商交渉の進展による一層の国際化と、国内での水田農業政策の大転換など新たな変革の時代に突入する中で、「第二次中期経営計画」を基本に、地域農業振興とくらしの活動強化に向けた自己改革の取り組みにより、地域貢献と黄金の郷づくりに向け取り組んでまいりました。

 特に、独自の支援対策事業である「黄金の郷づくり推進対策事業」は、担い手の高齢化による就農者減少の中で、水稲、園芸、畜産の複合産地の維持、発展に一定の役割を果たしてきたものと思っております。また、農家組合、女性部、青年部及び各生産部会活動もそれぞれ特徴ある取り組みを展開しながら、地域の活性化にその役割を果たしてきました。

 米生産は、平成29年から県が長年かけて開発した良食味米「金色の風」の栽培が開始となり、米卸しや消費者からの評価が良く栽培面積も70haまで拡大、さらに、栽培研究会の会員が団体としてASIAGAP認証を取得し、全国ブランドに向けて一歩前進しました。

 野菜販売においては、本年は気象変動の激しい厳しい状況ながら、全国的な数量減少もあり単価高に恵まれ、合併5年目で念願のピーマンは4億円、キュウリは3億円を達成し、産地として前進しました。畜産でも、生産者減少の中で、和牛子牛販売頭数は伸長し、いわて南牛も高い評価を得ています。

 間もなく平成31年度、当JAは、「第二次中期経営計画」の最終年度に入ります。「農業者の所得増大と農業生産の拡大」、「地域の活性化と結びつき強化」を重点事項とし、農商工、行政連携の強化を図り、食と農、くらしを基軸とした事業展開により、黄金の郷づくりと地域に貢献するJAを目指し取り組んでまいります。

プロフィール(平成31年2月28日現在)

出資金 51.6億円
総資産 1,647.9億円
貯金 1,506.1億円
貸出金 171.1億円
有価証券 146.2億円
購買品供給高 58.3億円
販売品販売高 118.5億円
長期共済保有高 6112.1億円
組合員数 21,049人
役員数 34人
職員数 669人
(職員数は31年4月1日現在)

地域概要

本地域は、岩手県の最南端に位置し一関市、平泉町の1市1町で構成されています。南は宮城県と隣接し、“岩手県の南玄関”として東北新幹線・東北自動車道の主要駅・ICを擁すなど交通の便にすぐれています。

気象については四季を通じ温暖で、波状起伏のゆるやかな山と高原、自然景観に優れた丘陵地が北国の詩情を漂わせています。また、北上川流域をはじめ栗駒山を源流とする磐井川・夏川や金流川流域の平坦地は農業生産の適地として、水田の整備や農地の集積が進められております。